職種紹介 | 【不動産ファイナンス】営業
不動産会社の“攻め”を支える資金戦略のパートナー
役割
ミッション
宅建業者向けの不動産担保融資を通じて、不動産会社様の仕入れや資金調達を支援します。金融機関からの調達が難しいタイミングでも、お客様の事業成長を止めない「資金の最後の砦」となることが、私たち営業の使命です。
求められる動き
・表面的な「案件」ではなく、お客様の“背景”にある課題やビジネスモデルに深く入り込むこと
・スピードと柔軟性を持ち、案件ごとに最適な融資スキームを設計・提案すること
・与信目線も養いながら、自ら判断・行動して案件を推進する力
・一人の営業として、単なる“伝書鳩”ではなく、社内外の関係者を巻き込みながら案件を形にしていくプロフェッショナル性が求められます
将来像
将来的には、融資スキームの企画や営業戦略の立案、後輩の育成などにも関わっていただく予定です。
「不動産 × 金融」の知見を深めながら、自らのキャリアを“設計”していけるポジションです。
他社との違い
1.取り扱える物件の幅
当社では、以下のような金融機関では取り扱いにくい物件も柔軟に対応しています。
・借地権付きの物件
・築古で担保評価がつきにくい物件
・転売を目的とした仕入れ物件
物件単体の評価にとどまらず、「事業全体の筋が通っているか」「実現可能性があるか」といった視点で判断するため、案件化の可能性が広がります。
2.審査~実行までのスピード
必要書類が揃ってからの審査・契約プロセスが非常にスピーディーで、営業判断が融資に直結しやすい体制です。
お客様との面談後、数日以内に実行に至るケースもあります。
3.一人の営業が“一気通貫”で対応
新規開拓から審査資料作成、条件調整、契約手続き、実行後のフォローまで、営業が一貫して担当します。
社内の管理部門との連携はありますが、自分の判断と裁量で案件を動かせる実感を得られるのが特長です。
業務内容
宅建業者向けの不動産担保融資に関わる法人営業業務全般をご担当いただきます。
お客様のニーズに応じた融資条件を検討し、社内外の関係者と連携しながら案件を形にしていく仕事です。
具体的な業務例
・不動産会社への新規アプローチ
・お客様との面談、資金ニーズのヒアリング
・担保物件の調査、収支計画の確認、財務分析
・審査資料の整備と社内審査部への依頼・説明
・融資条件の調整・交渉、契約書の作成・締結
・実行後のフォローアップ、継続的な関係構築
入社から1年の流れ
当社の営業スタイルや意思決定のスピード感、不動産担保融資のスキームは、これまでご経験された金融機関とは異なる点も多いかもしれません。だからこそ、入社から半年〜1年ほどは、当社独自の考え方やフローを吸収し、自分らしい営業スタイルを確立していくための助走期間です。不動産・金融の知識を活かしながら、お客様に寄り添った提案ができるよう、段階的に業務を習得していただきます。
1か月目 会社と仕事を”知る”期間
・全社オリエンテーションを通じて、会社のビジョンや制度、事業の全体像を把握
・OJTを通じて、不動産担保融資のスキームや融資条件の基本を学習
・先輩社員の営業同行を通じて、案件の進め方や書類の流れを実践的に吸収
・不明点や疑問をその都度確認しながら、安心して業務に取り組める環境を整備
2か月目~半年 実務経験を積み、自走力を高める期間
・一部のお客様を担当し、ヒアリングや案件進行の初期対応を実践
・不動産の担保評価・社内審査フローなどに触れ、当社の与信判断への理解を深める
・お客様や社内メンバーとの信頼関係を築きながら、案件の流れを自らマネジメント
半年以降 主体性を持って、チームの中核へ
・営業としての提案力・判断力を活かし、案件の起案から実行までを主導
・お客様の継続利用を促すための関係構築にも注力
・自らマーケットを分析し、営業戦略にフィードバック
・案件だけでなく、業務改善やチームづくりにも関与可能
この職種にマッチする人の特徴
・営業として、自分の判断と裁量で案件を動かしたい方
・金融・不動産どちらかの知識・経験を活かしたい方
・スピード感ある意思決定・実行環境に魅力を感じる方
・机上の審査ではなく、現場に寄り添った融資提案をしたい方
・「お客様の事業に伴走する営業」にやりがいを感じる方
・新しいことにも前向きにチャレンジできる柔軟性がある方
・成長中の組織で、コアメンバーとしてキャリアを築きたい方
この職種で働くメリット
・金融機関とは異なる、柔軟かつ実行力のある営業ができる
・自ら提案・判断した案件が短期間で実行される達成感がある
・不動産と金融の両方の専門性を実務を通じて習得できる
・顧客の事業やビジョンに深く入り込める、営業としてのやりがい
・業務領域が広く、1つの案件を一貫して担当できるスキル成長環境
・新しいサービスや仕組みづくりにも関われる風土
・大手グループの安定基盤と、ベンチャー的なスピード感の両立
